おっは~♪
雑誌担当のJKダヨ☆
今日は私の大好きなアノ人が表紙の雑誌を紹介しちゃうゾ☆

H(エイチ)12月号☆本日発売!
都合によりHA☆N☆ZA☆I☆SYA☆みたいになってるけど誰だかわかるかナ?
そう、大絶賛放送中『流星の絆』で活躍中の寺島進さんだネ☆
……エッ?髪質が違うって?
SA☆SU☆GA☆鋭いネ!正解は、購入するか画像をクリックして確かめてみてネ♪
今号では、『流星の絆』を徹底特集!ニノ、錦戸、戸田恵梨香インタビュー♪
さらに「ニノ×クドカン」のディープ対談!オフショットMA☆N☆SA☆I☆の写真館!!
大ボリュームの36ページになってるヨ♪
他にも、『クローズZEROⅡ』から小栗旬クン、蒼井優 ちゃん、宮崎あおいちゃん、
人気BA☆KU☆HA☆TU☆Perfume(パフューム)も登場!!
いつも通りの数量限定だから、品切れ前にゲット☆しちゃってネ☆
関連商品
■MUSIC MAZINE (ミュージック マガジン)10月号【表紙・特集:Perfume】
こんにちは!秋は松茸より栗ご飯のK・Jです。
庶民派ぶって好感度アップを狙ってみました!本当は秋刀魚が好きです。
今回おススメする雑誌はこちら!

中毒者急増中のPerfumeが表紙!MUSIC MAGAZINE10月号です。
一般の方には意外と知られていない(こともないかな?)老舗音楽雑誌なのですが、
流石ミューマガ!とにかく濃いです☆パフュームのコアなファンから新参者さんまで
これさえ読めば、より深く、より熱く、パフュームの魅力を再確認できますよ。
発売間近のCD、DVDとご一緒に是非この一冊を!
【関連商品】
■Dream Fighter【初回限定盤/CD+DVD】
■Dream Fighter【通常盤】
■First Tour 「GAME」【DVD】
デイリースポーツオンラインに「安田成美が歌手復帰!? すぐ撤回…」という記事が先日掲載されました。
イメージソングである「風の谷のナウシカ」は当時色んな意味で話題になったものの、映画本編では使われない為(映画は最近でもTVで放映されているにも関わらず)今の若い世代には認知度が低い存在となってしまっています。作詞が松本隆、作曲が細野晴臣、編曲が萩田光雄という、今考えても豪華な布陣での楽曲でした。
映画が劇場公開された1984年といえば、YMOが「散開」した直後。その以前よりYMOの各メンバは歌謡界への楽曲提供を積極的に行っており、特にアイドル関係へのプロデュースもひとつのピークを迎え、いわゆるテクノ歌謡と呼ばれるものが世間に浸透し始めていた時代なのでした。
細野+松本というラインで言えば、 松田聖子の「天国のキッス」や「ガラスの林檎」、イモ欽トリオの「ハイスクールララバイ」や「ティアドロップ探偵団」、スターボーの「ハートブレイク太陽族」、西村知美の「天使のゆびさき」、藤村美樹の「夢・恋・人」、松本伊代の「月下美人」、あとまぁアイドルじゃないかも知れませんが山下久美子の「赤道小町・ドキッ!」なんてのもあり、枚挙に暇がありません。もちろん他の作詞者と組んだものも多数。
他、坂本龍一や高橋幸宏によるもの、YMO以外でも近田春夫らの「その界隈」の人達によるものまで、当時テクノポップファンを幸せに導く様々なコラボレーションが歌謡界に溢れていたのでした。
さて話を安田成美に戻しますが、彼女のデビューアルバム「安田成美」は、前述のナウシカイメージソングシングルAB面2曲の細野楽曲2つが収録されているものの、アルバムの大半は高橋幸宏のプロデュースによるものになっておりました。
これが、もう、なんというか、大傑作。
幸宏のタイトでかつ存在感のあるドラムはもちろん、メロディラインからシンセの音の粒まで、幸宏ワールド全開。そこへ売野雅勇の退廃的な歌詞が乗っかり、彼女の声質がコケティッシュなアンニュイさというキッチュなイメージを想起させる、えもいえぬ絶妙な世界。いや自分でも何書いてんだかわかりませんが。
CDタイトル等について、たまに「オーバープロデュース」なんて表現を目にすることがあり、時にそれは揶揄的に語られたりする言葉でもあります。が、このアルバムは、「良いオーバープロデュース」。メンツとしては幸宏の他にムーンライダースの方々も絡んでおり、そのスジのファンにとっても必聴と言わざるを得ません。幸宏プロデュース以外では大村雅朗によるものもあり、アレンジマニア的にも隙が無い。
が、このアルバム、現在は入手不能なんですなぁ。私はアナログ盤で持ってるのですが、後にCD化もされているものの、流通はされていない模様。ついでに言うと2枚目アルバムのジンジャーは大貫妙子プロデュースで、こちらは私も持っておらず、1枚目と共に再発されるのを心待ちにしているわけです……。
冒頭記事中でご本人もご自分の歌唱力的資質について言及されており、世間でも批判的な声が少なくないことは承知しております。
が、だがしかし、音楽というのは歌唱力の程度ごときで全てを無にするほど器の小さいものではないのですよ。特にアイドルという存在を力のあるアーティストが料理した場合、そこには想像を超える結果が発現するケースがある。ことシンセ使いな方による楽曲にその傾向が強い気がするのは、私だけでしょうか。
テクノポップとアイドル歌謡については他にも語りたいネタはいっぱいありますが、それはまた別に機会にでも。